アンチスパイラルの声:上川隆也
中島かずきコメント集
●ヨーコ
・第3部以降のヨーコは『志の人』として描きたかった
・第7話でカミナが言った
『ガキどもが安心して暮らせるようにしてやりてえじゃねえか』
という言葉がヨーコの行動の指針になっている。
かといって、彼への思いを引きずっているのではなく、
彼の意思を一番純粋に引き継ぐ生き方を選んだ
・巨大な敵と喧嘩するのが生きがいだったような連中が
統治する側に回ってもろくな事にならない
そのことをヨーコはわかっていた
だから状況に流されず、子供たちに明るい未来を見せるために
自分に出来ることは何かと考え、答えを見つけて旅立っていった
・今の彼女が何をしているかは(8/12)の放送で確認してください
・じきに色っぽく。峰不二子のような”大人の女”に成長した
ヨーコが戻ってきますので楽しみに待っていてください!
●シモン
・第三部のシモンは高倉健のように黙って耐える男なんです
じきに雄叫びとともに復活するのでお楽しみに
●ニア
・人類の敵となってもニアは依然として本作のヒロインですよ
●ロシウ
・第三部での悪役です。
器用な男かと思いきや意外と不器用で、
いろいろ苦労しているんですよ
●キノン
・信頼するロシウのために命を張るなど、一途な子なんです。
本作中でまともに恋愛している数少ないキャラかも?
●ギミー&ダリー
・ヨーコが一時退場してニアも敵に回った今は、
とにかく女っ気が足りない!
かわいらしく成長したダリーは一服の清涼剤ですね(笑)
●ヴィラル
・ダークヒーロー的なかっこよさで復活しました。
今は監獄の中ですが、彼の見せ場はこれからですよ!
●キタン
・カミナに負けないくらい熱い男なんですが、
そこはかとなく漂うナンバー2感がたまらないですよね(笑)
●キヨウ&キヤル
・キヨウとキヤルはヨーコと同じく新政府には入らず、
野に下って地に足のついた生活をしています
DSソフト同梱の5.5話より
20話 神はどこまで僕らをためす(8/12)
脚本:中島かずき 演出:下司泰弘 絵コンテ:中山勝一 作画監督:芳垣祐介
監獄に収監されたシモンは、そこにはかつてのライバルも
投獄されていることを知った。
一方、避難を急がせるロシウの行動に不審を抱くキタンだが、
その裏に隠された真の意味を知り、驚愕する。
21話 あなたは生き残るべき人だ(8/19)
脚本:中島かずき 演出:佐伯昭志 絵コンテ:中村哲治 作画監督:柴田由香、阿部慎吾
地下から出てきた人間たちが暮らすコレハナ島の小学校に、
一人の新任教師が赴任してくる。
彼女の生徒の一人・ナキムは、島の生活になじめず
同級生ともうまく付き合う事が出来ないでいた。
22話 それが僕の最後の義務だ(8/26)
脚本:中島かずき 演出:池畠博史 絵コンテ:大塚健 作画監督:林明美、貞方希久子、雨宮哲
敵の大艦隊がロシウたちを襲撃。
ギミーの奮戦もむなしく損害は増大し、
ロシウたちが絶望のふちに立たされてしまう。
23話 行くぞ 最後の戦いだ(9/2)
脚本:中島かずき 演出:木村隆一 絵コンテ:佐伯昭志 作画監督:平田雄三
激戦を潜り抜けた大グレン団は、敵の本拠地の探索を開始。
ロシウはひとり、生まれ故郷のアダイ村を訪れていた。
24話 忘れるものか この一分一秒を(9/9)
脚本:砂山蔵澄 演出・絵コンテ:中山勝一 作画監督:久保田誓
大グレン団の行く手を阻むように現れた無数の敵艦隊。
シモンの螺旋力に全てを託し、大グレン団は命を懸けていく。